色は青または紺色に白のラインです。
西ドイツのタグはなくなりデサントの表示のみのタグです。
ジッパーはYKKで70年代後半のアディダスジャージと特に変化はないと思われます。
70年代の西ドイツタグのアディダスジャージとの違いは素材です。
裏素材がポリエステル50%、綿50%になっているので肉厚感はなくなりサラサラと薄い生地になってしまいました。
ジャージとしては柔らかく着易くなったのでしょうが、古着好きにはつまらない素材感です。
ジャージの3本ラインは腕の本体の外側に縫い付けられています。
70年代の西ドイツタグのアディダスジャージは内側に巻かれて縫い付けられています。
ジャージのラインの縫いつけが簡素化されたようです。
アディダスのトレフォイルマークは胸の位置に付いています。
80年代の紺色のアディダスジャージは、ジーンズなどの合わせて着こなしすると、とても地味になってしまいます。
ブルージーンズと紺色のアディダスジャージの着こなしは、色が同化しすぎて普通のおじさんの着こなしのようになってしまいます。
古着のアディダスジャージは多少色が派手なぐらいが着こなしとしてはちょうど良いと思います。