2008年12月22日月曜日

アディダス 西ドイツタグ ビンテージジャージ ブラジルカラー

こちらは70年代のアディダス デサント製の西ドイツタグの中でも少し古い年代と思われる黄色×グリーンのビンテージジャージです。



アディダスのビンテージジャージの中でも割と少ないレアカラーのような気がします。

黄色は少しオレンジが混じっているような感じで、グリーンはややくすんだ緑色といった感じです。

ジャマイカカラーかブラジルカラーを意識したモデルではないでしょうか。

結構派手な色ですが、古着の着こなしとしては目立って面白い色だと思います。

周囲からは派手だと言われるのですが、アディダスジャージの中でも一番のお気に入りです。


トレフォイルマークは他のモデルと違いはないと思われます。



襟元の西ドイツタグは水色のアディダスジャージのタグに比べて縦に細長いです。

裏面にはデサントライセンス生産の文字と洗濯表示、素材表示が書かれています。






左身頃内側の日本語表記のタグの素材は、なんだか薄いナイロンのような感じです。



ジッパーはYKKですが、私の持っている他のデサントアディダスジャージとは少しディテールが違います。





ジッパーの引き手は平らなタイプで周りの出っ張りはありません。

裏側にはRの文字がないので少し古いタイプではないでしょうか。

推測では70年代前半から中盤のモデルだと思うのですが。

YKKのジッパーの歴史を調べるとどの年代のビンテージジャージか解るかも知れないですね。

素材についてはナイロン100%表示のものとポリエステル100%表示のものでは、ほとんど違いは感じられません。

素材そのものは同じで表記の違いだけのような気がするのですが。。

どちらにせよ肉厚で丈夫な生地のビンテージ ジャージです。