アースカラーというか、ベージュに茶色のラインですね。
トレフォイルマークは下身頃に地味に付いています。
タグは他の70年代のデサント製の西ドイツタグと同じです。
品番もC-OS-3011です。
洗濯タグにはADS-3Fで表組織の素材はナイロン100%のタイプになります。
70年代のアディダス デサント製の表記事はナイロンとポリエステルの表示があるのですが、裏組織が綿100%のため生地が肉厚でしっかりしています。
正直ナイロンとポリエステルの着心地、手触りの違いがわかりません。
80年代のデサントタグになると裏組織がポリエステルになるので、生地が非常に柔らかくなり、手触りもサラサラになってしまいます。
ジッパーはお決まりのYKKです。
周りが出っ張っているタイプです。
3本ラインも袖の内側から縫いつけられていて、80年代の外側から縫い付けられているタイプより細目です。
このラインの入り方が古臭くで古着らしくて好きですね。
結構爽やかに着こなしが出来る配色のアディダスジャージです。