配色は赤×紺ですが、赤というよりは紅色というほうが近い濃い赤の色です。
トレフォイルマークは他の70年代デサントと同じく下身頃に付いています。
西ドイツタグは少し縦長の感じがします。
品番はC-OS-3011で表組織はナイロン100%となります。
このジャージはオークションで激安の500円ほどで入手したものですが、片方の身頃の内側部分の縫いつけがほつれています。
着用するぶんには特に影響はありませんが、本来は生地に縫い付けられている部分です。
70年代の古着のアディダスジャージにはありがちですね。
リフォームで直すことも可能だと思います。
この赤の色はとても目立ちます。
アクセントをつけたい着こなしの色としては最適です。
ジーンズとの相性もいいですね。
どちらかと言うとアースカラーや白などの地味な色よりは、黄色とか赤とかのほうが古着ジャージらしく着こなしが出来ると思います。
しかし、同じタイプのアディダスジャージばかり集めていますが、一体どのくらいの配色があったのでしょうか?